手の内という日本手拭いとベイビー石鹸で戦術

夏に虫刺されなのか何かの草にかぶれたのか、足のスネの要所や二の腕などにすさまじいプツプツがでていました。
無論お薬をつけてはいました。
でもともかく痒くて仕方ないので、ちらっとかきむしってしまったり、熱情めのシャワーを割振る(お湯がしみて痒みがマシになった気がする)ことを繰り返していたのです。

そういうことが原則表皮を害する関係にもなったようで、プツプツが治まったあとひどかった店頭を中心に黒く面影のように変色ものの黒ずみができてしまいました。

ひと度こういうことになると前進には時間がかかるぞ、と思ったのでお風呂時刻を見直すことにしました。
次いで従前別のマイナスで素肌科に行ったときに「ボディを洗うクロスを使わずに手の内としてすすぎなさい」ということを思い起こしたのです。

「ナイロンクロスやブラシなどでゴシゴシこすって洗うと、素肌に強すぎる刺激を与える結果になって黒ずみの原因になる。」という話だ。
なので、「マイナスのある時折更に、普段でも気になる部分は手の内で手厚く触れるようにしてすすぎなさい」というのでした。

今までやっぱこそばゆいしゴシゴシ擦るといった気持ち良いこともあって、思わずこすりすぎていたということもあるかもしれません。
サッと手の届くところは手の内で、背中などは綿の日本手ぬぐいで洗うことにしました。
おんなじクロスもナイロンではなくて綿やシルクなどの元来繊維は表皮に関する刺激が少ないということです。

取り扱う石鹸も乳児用のものを使ってやっぱやさしく洗うことを心掛けている。

できてしまった黒ずみは改善されるまで時間がかかるけれど、頑張って続けようと思います。敏感肌だからビタミンCの化粧水は、アルコールフリーを選びました。それがコレです。